2009年8月12日水曜日

塗料の種類!?アクリル編

さて、今日からは塗料の耐久性、性質などを簡単に説明していきましょう。

塗料の種類を大きく分けると

・アクリル

・ウレタン

・シリコン

の3つが昔からある代表的な種類になります。


他には、フッ素、セラミック、光触媒、細かくわけるともっと・・・


セラミック+シリコンで「シリコンセラ」だったり・・


日々増えているので全てはご説明できません、スミマセン・・・



ここから塗料の特性について、私の実感でお伝えしていきたいとおもいます。



では、まず代表的な「アクリル」


こちらは、皆様学生時代に使ったこともある「アクリル絵の具」みたいなものです。


普通の水性の絵の具よりは断然強い事は確か。


しかし、外壁塗装となると一番耐久年数は低い塗料となります。


各塗料メーカーが出している耐久(塗り替え)年数でも大体、3~6年。


実際は、家のある地域の環境にもよりますが、


実質2年から4年で症状がでてきます。


日々が割れたり、チョーキング(白い粉)が出てきたり、コケが生えはじめたりと・・・・


では、アクリルの塗料とはどんな物でしょうか?


一見の見た目では、普段見慣れない人は、アクリルもウレタンもシリコンもあまり


よく判らないとは思いますが、


単純に、『壁に指の爪をさして弾性が無くカチカチなもの』


は大抵アクリルだと思って下さい。


勿論、違う場合もあるとは思いますが、殆どの建売住宅では


上記の見方で判断できるでしょう!!




次回は、アクリル塗料②です・・・・・

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