壁の塗り替えを行う上で知っておきたいことが
「壁の構造」
一般的なモルタル壁の住宅は
簡単に言うと、柱があり→その間に断熱材があり→外側に防水シートがあり
→モルタルを塗るためにラス(金網みたいなもの)があり
→モルタルを塗り (※モルタルに防水性はないので要注意!)
→その上に、塗装の工程があります。
塗装が痛み、水分が染み込みやすくなっても防水シートがあるので「安心!」
なんて思っていると要注意!
防水シートにも寿命があります。
メーカーや種類にもよりますが、大体8年~15年
もちろん外壁の状態にもよります。
放っておくと、防水シーを通過した水分が、
断熱材まで届き、断熱材は綿みたいな素材なので湿気や水気を
吸い込むと、重くなり、下にさがっていきます。
そうなると、断熱材の効果も薄れてきてしまいますね。
お家は古くなると、「隙間風がくる!」なんて聞いたことや、感じたことはありませんか?
もちろん、そんな状態なら、断熱材だけではなく木材も腐ってきている可能性も
ありますよね。
あと、シロアリ君もそんな環境は大好きですからね!
0 件のコメント:
コメントを投稿